CASE 01
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- 業種
- ホリゾンタルSaaS
- 支援内容
- トータルセールスアウトソーシング
- 支援期間
- 10ヶ月
守秘義務のため社名は伏せています。内容は仮のものです。
売上の大半を数社の既存取引先が占めていた。新規開拓の必要性は認識されていたが、どの業種を狙うべきかの判断材料がなかった。
既存取引先の業種構成と、自社製品が選ばれている理由を分析。同じ理由が成立しそうな隣接業種に仮説を立て、優先度をつけて検証する方針とした。
既存取引の分析/隣接業種の仮説立案/業種別リストの作成/反応率にもとづく仮説の絞り込みと再設定。
反応のある業種が絞り込まれ、次年度の営業計画をどの業種から積むかが決められる状態になった。
新規開拓は「知らない市場を当てる」より、「今うまくいっている理由を言語化する」ほうが先です。